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五十市式縄文土器(いそいちしきじょうもんどき)

記事ID:0002367 更新日:2020年5月1日更新

市指定有形文化財

都城歴史資料館蔵

口径23.5センチメートル、底径13センチメートル、高さ25.5センチメートル。

昭和37年(1962)6月、国道269号拡張工事のとき、地表面下およそ3メートル、鬼界アカホヤ火山灰(約6300年前降下)、桜島・末吉軽石(約7500年前降下)よりも下の地層から発見されました。

このころの九州南部では、円筒形で貝殻を使って文様を施す土器が多くつくられていました。この五十市式土器は円筒形の器形ですが全面に縄文が施されていて、複数の土器文化が接触・融合して生まれた土器と考えられています。

 

五十市式縄文土器


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