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黒土遺跡(くろつちいせき)

記事ID:0002686 更新日:2020年5月1日更新

大岩田町

平成4年(1992)に発掘調査が実施されました。

縄文時代から弥生時代へと移り変わる時期の遺跡です。

当時の土器が大量に出土したほか、朝鮮半島が起源とされる「擦り切り溝」のある石包丁(稲刈りの道具)や、土器を作った時に混ざったと考えられる「米粒」の跡なども発見されました。

坂元A遺跡や肱穴遺跡(ひじあないせき)などと共に、九州南部の稲作の始まりを考える上で、重要な遺跡と位置付けられています。

 

黒土遺跡 航空写真 土器の中の米粒


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