ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 文化・スポーツ > 都城の文化財(地区別) > 高城地区 > 都城の文化財 > 船印旗幟「稲福丸」(ふなじるしはたのぼり「いなふくまる)

本文

船印旗幟「稲福丸」(ふなじるしはたのぼり「いなふくまる)

記事ID:0003383 更新日:2020年5月1日更新

船印旗幟「稲福丸」(ふなじるしはたのぼり「いなふくまる)

市指定有形文化財

高城郷土資料館寄託

後藤五市が建造し、文久元年(1861)~文久3年(1863)の間、藩御用船として就航した「稲福丸」(18反帆)の幟旗です。

縦4.08メートル、横1メートルの大きな幟旗で、航海の際、船尾に掲げられていました。

文久3年10月、稲福丸は借金返済のため高山の豪商・重新左衛門(しげしんざえもん)へ売却されましたが、幟旗だけは後藤五市のもとへ残されていたと考えられています。

 

幟旗「稲福丸」



都城市公式LINEお友だち勧誘バナー<外部リンク>

みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?