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大井手の石造多宝塔(おおいでのせきぞうたほうとう)

記事ID:0003458 更新日:2020年5月1日更新

市指定有形文化財

高城町大井手

春日神社の別当寺東竜寺境内にあったと伝えられる大きな石塔です。

向かって右が高さ4メートル、左が3メートル50センチ。五輪塔の火輪(笠の形をした部分)の上に宝塔などで使われる相輪(一番上の宝珠を乗せた塔状の部分)を載せた形をしています。その形態より室町時代につくられた可能性が高いと考えられています。

現在は春日神社に隣接する納骨堂の敷地にあり、周囲には石仏類や石塔なども残されています。

 

大井手の石造多宝塔


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