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中央東部地区遺跡群(ちゅうおうとうぶちくいせきぐん)

記事ID:0003634 更新日:2020年5月1日更新

天神町・中町

天神遺跡・柳川原遺跡・中町遺跡の3つの遺跡からなります。江戸時代、領主館から北へ延びる高岡筋往還(現在の国道10号線)に沿って、本町、唐人町などの「町」が造られていた場所です。

区画整理事業に伴い、平成7年(1995)~平成15年(2003)にかけて発掘調査が実施されました。

発掘調査の結果、江戸時代、領主館の建設と共に始まった新しい「町造り」が、自然地形や中世の地割りを基盤としながら、少しずつ展開していった状況など、町がどのように造られ、どのように変っていったのかをうかがい知ることができました。

また、特徴的な遺物としては、日本本土における初めての出土例となった中国将棋の駒があげられます。

 "まち"と"みち"のうつりかわり (PDFファイル/約1メガバイト)

柳川原遺跡第1次調査区 柳川原遺跡第5次調査区 中国将棋の駒

写真左から、柳川原遺跡第1次調査区、柳川原遺跡第5次調査区(将棋の駒が出土した溝)、中国将棋の駒

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