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有水鉦踊り(ありみずかねおどり)

記事ID:0004731 更新日:2020年5月1日更新

市指定無形民俗文化財

高城町有水

寛永年間(1624~1628)、虫害に苦しんだ有水の人々が、田に馬の脚をとられ戦死した有水備前守のたたりとして、社を建て、踊りを奉納したのが始まりと伝えられています。

まんじゅう笠を被った鉦(かね)3人、矢旗を背負った太鼓9人からなり、鉦を中心に外側を太鼓で囲み歌い踊ります。

全国各地に広がる斉藤実盛の「虫送り」行事の変形と考えられ、諸県地方の夏の農耕儀礼を知る上で重要な民俗芸能とされています。

 

有水鉦踊り 


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