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胃がん検診(バリウム検査)を実施しています

記事ID:10079 更新日:2026年6月30日更新

都城市では、胃がん検診(バリウム検査、ピロリ菌検査、内視鏡検査)を実施しています。

胃がんは、食べたものを消化する胃袋の内側にある粘膜にでき、徐々に外側に向かって浸潤していきます。

早期のうちに治療できれば治癒を期待できますが、それを過ぎると治すことが難しくなります。

がん検診による早期発見がとても重要です。

ただし、下記にあてはまる方は市の胃がん検診(バリウム検査)を受診できないためご注意ください。
・国民健康保険の人間ドックを受ける予定の人

・ピロリ菌(胃がんリスク)検査、内視鏡検査(胃カメラ)を受ける予定の人

※市の胃がん検診は、バリウム検査、ピロリ菌検査、内視鏡検査の3種類実施をしていますが、同一年度内に受診できるのは「1つのみ」です

がん検診の利益

〈引用元:厚生労働省ホームページ がん検診〉

指定医療機関または巡回検診で受けられます

対象

今年度50歳以上(昭和52年4月1日以前生まれ)の和暦で奇数年生まれの市民

※和暦の奇数年生まれ(昭和41年、昭和33年など)
※同一年度内に、ピロリ菌(胃がんリスク)検査または内視鏡検査(胃カメラ)を受ける人は受診できません

内容

問診、バリウムを使った胃部レントゲン検査

予約方法

次のとおり、予約が必要です。

指定医療機関

指定医療機関へ、直接予約ください。
※健康課への連絡は不要です

巡回検診

健康課への予約が必要です。

インターネット予約<外部リンク>を利用するか、健康課窓口またはお電話(0986-23-2765)で予約可能です。

料金

指定医療機関

3,300円

巡回検診

1,400円

検診料金が免除になる人

詳しくは、検診料金の免除 [PDFファイル/267KB]]を確認ください。

※市民税非課税世帯の方は申請が必要です。申請については、各種検診の自己負担金免除申請制度を紹介しますをご確認ください。

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