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胃がん検診(内視鏡検査)を実施しています

記事ID:10207 更新日:2026年6月30日更新

都城市では、胃がん検診(バリウム検査、ピロリ菌検査、内視鏡検査)を実施しています。

胃がんは、食べたものを消化する胃袋の内側にある粘膜にでき、徐々に外側に向かって浸潤していきます。

早期のうちに治療できれば治癒を期待できますが、それを過ぎると治すことが難しくなります。

がん検診による早期発見がとても重要です。

ただし、下記にあてはまる方は市の胃がん検診(内視鏡検査)を受診できないためご注意ください。

  • 国民健康保険の人間ドックを受ける予定の人
  • ピロリ菌(胃がんリスク)検査、バリウム検査を受ける予定の人

※市の胃がん検診は、バリウム検査、ピロリ菌検査、内視鏡検査の3種類実施をしていますが、同一年度内に受診できるのは「1つのみ」です

がん検診の利益

〈引用元:厚生労働省ホームページ がん検診〉

指定医療機関で受けられます

対象

今年度50歳以上(昭和52年4月1日以前生まれ)の和暦で奇数年生まれの市民
※和暦の奇数年生まれ(昭和41年、昭和33年など)。ただし、同一年度内に、バリウム検査またはピロリ菌(胃がんリスク)検査を受ける人は受診できません

内容

問診、内診、胃内視鏡検査(胃カメラ)

予約方法 

指定医療機関へ直接予約ください。
​※健康課への連絡は不要です

料金

4,500円

検診料金が免除になる人

詳しくは、検診料金の免除 [PDFファイル/267KB]を確認ください。

※市民税非課税世帯の方は申請が必要です。申請については、各種検診の自己負担金免除申請制度を紹介しますを確認ください

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