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都城の農業

記事ID:0003781 更新日:2019年10月29日更新

都城市は、温暖な気候に恵まれ、食料供給基地として南九州の中核をなしています。

都城の農業産出

市全体の農業産出額の約8割を畜産部門が占め、肉用牛、豚、ブロイラーの生産が盛んです。平成30年市町村別農業産出額が約754億円で、愛知県田原市に次いで全国第2位となっています。

また、古くから名産地として知られるお茶や土もの野菜(カンショ、ゴボウ、サトイモ、ラッキョウ)の栽培が盛んで、雨除け・加温ハウスなどの施設園芸では、キュウリやイチゴといった作物の栽培が盛んです。

近年では、農業生産法人などによる大規模な契約栽培や加工・冷凍向け野菜の栽培などに加えて、6次産業化による新たな事業展開を計画する農業経営体も増えてきています。

農林業行政の概要

令和2年度における都城市の農林業行政の各種施策の基本方針や事業概要は、令和2年度農林業行政の概要 [PDFファイル/5.67MB]で確認ください。

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