ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 住民票・戸籍・印鑑登録証明書 > 各種証明の窓口請求 > 戸籍にはいろいろな種類があり、手数料も違うと聞きました。
現在地 トップページ > 分類でさがす > くらし・手続き > 住民票・戸籍・印鑑登録証明書 > 戸籍届 > 戸籍にはいろいろな種類があり、手数料も違うと聞きました。

本文

戸籍にはいろいろな種類があり、手数料も違うと聞きました。

記事ID:0002353 更新日:2019年10月29日更新

質問

戸籍にはいろいろな種類があり、手数料も違うと聞きました。よく分からないので教えてください。

回答

戸籍には次の種類があります。

「戸籍」(現在の戸籍)は、1通450円です。

コンピューター化された後、現在の戸籍。
全部事項証明は、謄本(「とうほん」と読みます)と同じ意味です。
全部事項証明も謄本もどちらも、省略のない戸籍に記載されている全員分の証明書のことをいいます。
A4で横書きの証明書です。

平成改製原戸籍(へいせいかいせいはらこせき)は、1通750円です。

コンピューター化される前の、紙の戸籍を平成改製原戸籍といいます。
改製(コンピューター化)されるよりも前に除籍(死亡・婚姻・離婚など)された人の戸籍が必要な場合、請求ください。

コンピューター化された時期

コンピューター化された時期は、市区町村により異なります。

  • 旧都城市:平成10年3月14日
  • 旧山之口町:平成15年2月22日
  • 旧高城町:平成12年9月9日
  • 旧山田町:平成10年2月28日
  • 旧高崎町:平成14年3月30日

改製原戸籍(かいせいはらこせき)は、1通750円です。

昭和32年に改製されるより以前の、戸(家)単位で作成された戸籍です。
戸主、妻、子だけでなく、父母や孫、甥姪(おいめい)などまで記載されています。

除籍は、1通750円です。

戸籍に記載されている全員が、結婚や死亡、他の市区町村への転籍などの理由で戸籍から除かれたものを除籍といいます。その戸籍に1人でも残っていると、除籍にはなりません。


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?