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軽自動車、原動機付自転車、小型特殊自動車などに関する諸手続きと軽自動車税

記事ID:0002245 更新日:2019年10月29日更新

軽自動車税は、原動機付自転車・軽自動車・小型特殊自動車および二輪の小型自動車(これらを軽自動車などといいます)の所有者に対して課税されます。

軽自動車税を納める人(納税義務者)

軽自動車税を納める人(納税義務者)は、毎年4月1日現在、市内に主たる定置場所のある軽自動車などの所有者です。なお、割賦(所有権留保付)販売がされている場合は、買主が納税義務者とみなされます。

注意

4月2日以降に廃車や譲渡してもその年度までは課税され、月割の減額はありません。
逆に、4月2日以降に取得しても、その年度分は課税されません。

原動機付自転車および小型特殊自動車の申告の手続き

新規登録(ナンバープレートの交付)

  • 軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書
  • 新所有者の印鑑(スタンプ式印鑑を除く)
  • 届出者の本人確認書類(運転免許証など)
  • 販売証明書(販売店で購入した場合)、譲渡証明書(人から譲り受けた場合)
  • 旧ナンバープレート(市外からの転入等の場合)

※新規登録には市外からの転入などを含みます

販売・譲渡証明書 (PDFファイル/61.9キロバイト)

名義変更

  • 軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書
  • 新所有者の印鑑(スタンプ式印鑑を除く)
  • 届出者の本人確認書類(運転免許証など)
  • 旧所有者の譲渡証明書(住所・氏名・電話番号・押印が必要)

※名義変更とは市内の人で変更する場合のみです

販売・譲渡証明書 (PDFファイル/61.9キロバイト)

車台変更

  • 軽自動車税申告(報告)書兼標識交付申請書
  • 所有者の印鑑(スタンプ式印鑑を除く)
  • 届出者の本人確認書類(運転免許証など)
  • 販売証明書(販売店で購入した場合)、譲渡証明書(人から譲り受けた場合)

販売・譲渡証明書 (PDFファイル/61.9キロバイト)

廃車(ナンバープレートの返納)

  • 軽自動車税廃車申告書兼標識返納届
  • 所有者の印鑑(スタンプ式印鑑を除く)
  • 届出者の本人確認書類(運転免許証など)
  • ナンバープレート

税率

地方税(自動車の車体課税)の見直しが行われた税制改正により、軽自動車税の税額が変わりました。なお、軽四輪及び三輪の軽自動車には、初度検査年月(新車登録年月)や燃費基準などにより「重課税」、「軽課(グリーン化特例)」が適用される車両もあります。

原動機付自転車(税額)

50シーシー以下:2,000円
50シーシーを超え、90シーシー以下:2,000円
90シーシーを超え、125シーシー以下:2,400円
ミニカー:3,700円

小型特殊自動車(税額)

農耕用:2,400円
その他:5,900円

軽二輪(税額)

125シーシーを超え、250シーシー以下:3,600円

二輪の小型自動車(税額)

250シーシーを超えるもの:6,000円

四輪以上および三輪の軽自動車

平成27年3月31日以前に新車登録された軽自動車については、従来通りの税額のままですが、平成27年4月1日以後の新車登録車両は、新税率が適用されています。
また、環境負荷の小さい軽自動車の普及を進めるため、新車登録から13年を経過した軽四輪車などに対しては、平成28年度から重課税額が適用されています。 

初度検査年月が平成18年4月から平成27年3月までの車両(従来どおり)

自家用乗用(四輪以上):7,200円
営業用乗用(四輪以上):5,500円
自家用貨物(四輪以上):4,000円
営業用貨物(四輪以上):3,000円
三輪:3,100円

初度検査年月が平成18年3月以前の車両(重課税額13年超)

自家用乗用(四輪以上):12,900円
営業用乗用(四輪以上):8,200円
自家用貨物(四輪以上):6,000円
営業用貨物(四輪以上): 4,500円
三輪:4,600円

初度検査年月が平成27年4月以降の車両

自家用乗用(四輪以上):10,800円
営業用乗用(四輪以上): 6,900円
自家用貨物(四輪以上):5,000円
営業用貨物(四輪以上):3,800円
三輪:3,900円

軽課(グリーン化特例)初度検査年月が平成30年4月から平成31年3月の車両

電気自動車・天然ガス自動車で、平成30年排出ガス規制適合または平成21年排出ガス基準10パーセント低減達成

自家用乗用(四輪以上):2,700円
営業用乗用(四輪以上):1,800円
自家用貨物(四輪以上):1,300円
営業用貨物(四輪以上):3,800円
三輪:1,000円

ガソリン車・ハイブリッド車で、平成30年排出ガス基準50パーセント低減達成または平成17年排出ガス基準75パーセント低減達成(星4つ)

自家用乗用(四輪以上):5,400円※平成32年度燃費基準プラス30パーセント達成
営業用乗用(四輪以上):3,500円※平成32年度燃費基準プラス30パーセント達成
自家用貨物(四輪以上):2,500円※平成27年度燃費基準プラス35パーセント達成
営業用貨物(四輪以上):1,900円※平成27年度燃費基準プラス35パーセント達成
三輪:2,000円

自家用乗用(四輪以上):8,100円※平成32年度燃費基準プラス10パーセント達成
営業用乗用(四輪以上):5,200円※平成32年度燃費基準プラス10パーセント達成
自家用貨物(四輪以上):3,800円※平成27年度燃費基準プラス15パーセント達成
営業用貨物(四輪以上):2,900円※平成27年度燃費基準プラス15パーセント達成
三輪:3,000円

新税額

平成27年4月以降の初度検査年月の車両に適用されます。

軽課(グリーン化特例)

初度検査年月が平成30年4月から平成31年3月の車両で、排出ガス性能と燃費の優れた車両には、平成31年度のみ特例措置が適用されます。各燃費基準の達成状況は、車検証の備考欄に記載されています。 

重課税額

環境負荷の小さい軽四輪などの普及を進めるため、初度検査年月から起算して13年を経過した翌年度より重課税が適用されます。
平成31年度から対象となる車両は、初度検査年月が平成18年3月以前の車両です。 

平成31年度

初度検査年月が平成18年3月以前の車両

令和2年度

初度検査年月が平成19年3月以前の車両

令和3年度

初度検査年月が平成20年3月以前の車両

初度検査年月

初度検査年月は車検証で確認できます。

車検証 初年度検査年月確認

  

申告先

申告先(手続き場所)は、次のとおり種別によって異なります。

原動機付自転車

50シーシー以下、50シーシーを超え90シーシー以下、90シーシーを超え125シーシー以下、ミニカー

小型特殊自動車

農耕用、その他

都城市役所市民税課

〒885‐8555
都城市姫城町6街区21号
電話:0986-23-6376(直通)

各総合支所市民生活課

各地区市民センター

軽自動車

四輪乗用(営業用・自家用)、四輪貨物(営業用・自家用)

軽自動車検査協会宮崎事務所

〒880-0925
宮崎市本郷北方字鵜戸尾2729-4
電話:050-3816-1760(音声案内)

軽二輪及び二輪の小型自動車

125シーシーを超えるバイク

九州運輸局宮崎運輸支局

〒880-0925
宮崎市本郷北方字鵜戸尾2735-3
電話:050-5540-2088(音声案内)

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