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子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)予防接種の費用を助成しています

記事ID:0002801 更新日:2020年1月27日更新

平成25年6月14日に厚生労働省は、子宮頸(けい)がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種の積極的勧奨を一時的に差し控えるとし、それを受け、本市もこの予防接種の積極的な接種勧奨を差し控えています。
しかし、接種を中止するものではありません。対象者で接種を希望する人は、これまで通り本市が接種費用を助成します。
接種を希望する人は、医師に相談してワクチン接種の有効性および安全性など、十分に説明を受けた上で接種ください。

子宮頸がんやヒトパピローマウイルス感染症に関する情報や相談

予防接種の受け方や対象年齢に関する情報

予防接種を受けた後の過ごし方や、もしもの時の相談先

予防接種を受ける方法

対象年齢

12歳となる日の属する年度の初日から、16歳となる日の属する年度の年末までの間にある女子

(小学校6年~高校1年相当の、女子)

標準的な接種年齢

13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間(中学校1年の女子)

接種回数

この予防接種では、使用されるワクチンが2種類あります。

  • 2価ワクチン(サーバリックス)は、3回接種します。
  • 4価ワクチン(ガーダシル)は、3回接種します。

接種終了までにかかる期間

2価ワクチン(サーバリックス)で受けた場合

1回目から1か月以上の期間をあけて、2回目の接種を受けます。
3回目の接種は、1回目から6か月以上の期間をあけて受けます。
※3回目の接種で上記の方法をすることができない場合は、「1回目から5か月以上」かつ「2回目から2か月半以上」の期間をあけて受けます。

4価ワクチン(ガーダシル)で受けた場合

1回目から2か月以上の期間をあけて、2回目の接種を受けます。
3回目の接種は、1回目から6か月以上の期間をあけて受けます。
※上記の接種方法をすることができない場合は、1回目から1月以上の期間をあけて2回目を受け、3回目の接種は2回目から3月以上の期間をあけて受けます。

注意事項

  • 最初に選択したワクチンの種類を、途中で変更することはできません。
  • 接種後に体調に不安を感じることがある時は、遠慮なく、接種医または都城市保健センターへ連絡ください。
  • 災害や転居、母子健康手帳の紛失等により過去の接種記録が分からない方は、接種予約前に必ず都城市保健センターへ連絡ください。
  • ワクチン接種後は、定期的な子宮頸がん検診を受けることが大切です。都城市は20歳以上の女性を対象に子宮頸がん検診も実施していますので、利用ください。子宮頸がん検診の内容は子宮がん検診を実施していますで確認するか、健康課(電話:0986-23-2765)へ連絡ください。

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