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国民健康保険に加入者には国民健康保険被保険者証を交付します

記事ID:0002680 更新日:2019年10月29日更新

国民健康保険に加入すると、世帯主に被保険者証(保険証)を交付します。

国民健康保険被保険者証

被保険者証は1人1枚のカードです。国民健康保険(国保)に加入していることを証明するとともに、病院での保険診療の証明書になりますので、大切に取り扱いください。
国保に加入した場合、被保険者証は数日内に郵送されます。ただし、数日内に病院を受診するなどの事情がある場合は、窓口にて被保険者証もしくはそれに準ずる証明書を交付可能です。
被保険者証が必要である旨を、窓口職員に申し出ください。
別世帯の人が手続きを行い、窓口交付を希望する場合は、問い合わせください。
国保を脱退した場合、被保険者証を回収します。詳しくは、被保険者証の回収を確認ください。
世帯主や住所を変更した場合は、正しい内容が記載された被保険者証を新たに交付します。
また、被保険者証を紛失した場合は、再交付します。ただし、国保担当(黄色の7番窓口)での手続きが必要です。

被保険者証の更新

8月1日以降の被保険者証を7月下旬に世帯主に交付(郵送)します。
被保険者証の記載内容(住所、氏名、生年月日など)を確認してください。
被保険者証が届かない場合は、問い合わせください。

70歳に到達した人の被保険者証

国民健康保険高齢受給者に該当する人(70歳に到達した人のうち、後期高齢者医療制度に加入していない人)の被保険者証には、負担割合・発効期日が記載されています。
また、70歳に到達する人の被保険者証の有効期限は、70歳に到達する月の末日(1日生まれの人は前月の末日)です。高齢受給者証と一体化した新しい被保険者証は、誕生月の下旬(1日生まれの人は前月の下旬)に郵送します。保険証に記載されている発効期日から使用できます。

75歳に到達する人の被保険者証の有効期限

75歳に到達する人は、誕生日から後期高齢者医療制度に加入することになります。そのため、被保険者証の有効期限は、誕生日の前日です。
誕生日以降に使用できる後期高齢者医療被保険者証は、誕生月の前月下旬に郵送します。

被保険者証の返却

職場の健康保険に加入する場合や他市町村に転出する場合などは、国保を脱退する手続きが必要です(国民健康保険を脱退する手続き)。
手続きの際、それまで使っていた被保険者証を持参ください、回収します。もしくは、返信用の封筒で被保険者証を郵送することも可能です。申し出てください。
なお、国民健康保険の資格がなくなった後で国民健康保険被保険者証を使用して診療を受けた場合は、国民健康保険がいったん負担した医療費を支払う場合があります。
※不正に国民健康被保険者証を使用した場合は、刑法により詐欺罪として懲役の処分を受けることがあります。

被保険者証による医療費

病気やけが、歯の治療などで病院にかかるときは、被保険者証を病院などの窓口に必ず提示してください。


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