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第3次都城市総合計画を策定しました
本市は、2006(平成18)年1月に1市4町の合併により新「都城市」として誕生し、2026(令和8)年に市制施行20周年の節目を迎えました。
これまで、少子高齢化や人口減少社会に対応するため、2008(平成20)年に「第1次都城市総合計画」、2018(平成30)年に「第2次都城市総合計画」を策定し、都市目標像や本市の目指すまちの姿の実現に向けた様々な施策を進めてきました。
全国トップクラスの子育て支援をはじめとした人口戦略による人口動向の変化や、都城志布志道路の全線開通による拠点都市としての優位性向上など、これまでの施策の成果等により、計画を策定した当時とは、本市を取り巻く状況が大きく変化しています。
また、社会情勢の変化や物価高騰等の経済情勢の影響も顕著となっており、こうした状況を踏まえ、今後、新たな課題に対応するため、「第2次都城市総合計画」の計画期間満了前に、本市の将来像の実現に向けた総合的かつ計画的な行政運営の指針として、「第3次都城市総合計画」を策定しました。
第3次都城市総合計画の構成
第3次都城市総合計画は、「基本構想」と「総合戦略」の2層構造の計画です。
基本構想
本市が目指す将来像を見据えて、長期的な視点に立った計画
計画期間:2026(令和8)年度から2033(令和15)年度までの8年間
第3次都城市総合計画基本構想 [PDFファイル/2.85MB]
総合戦略
基本構想を実現するための政策分野ごとの施策の方向性や方針を示した計画
計画期間:2026(令和8)年度から2029(令和11)年度までの4年間

