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合併処理浄化槽のよくある質問を紹介します

記事ID:0002650 更新日:2019年10月29日更新

質問

浄化槽が故障しました。取り換えるに当たり助成金はありますか。

答え

浄化槽は単独処理浄化槽と合併処理浄化槽があります。単独処理浄化槽を廃止して合併処理浄化槽へ取り換える場合、工事費の一部助成があります。補助要件がありますので、詳しくは浄化槽設置補助制度を確認ください。

なお、助成金は、浄化槽本体を取り換える場合が対象で、浄化槽本体に付随する部品(ブロアーなど)のみを取り換える場合は対象外です。

質問

工事費用はどれくらいですか。

答え

工事費は施工業者、家屋の形態・状況等で異なりますので、一概にお答えすることができません。事前に2~3社ほど施工業者から見積りをとるなど、検討していただくことをお薦めします。

質問

施工業者は都城市の指定があるのですか。

答え

浄化槽の工事は県知事の許可・登録を得た業者でなければ施工できません。宮崎県ホームページで確認ください。

質問

補助金はいくらもらえますか。

答え

補助金額は次のとおりです。

  • 5人槽:332,000円
  • 7人槽:414,000円
  • 10人槽:548,000円

質問

補助金交付申請書類は直接市へ持って行けばいいのですか。

答え

補助金交付申請は、浄化槽施工業者が施工主の代行となり窓口へ来られる場合がほとんどです。
なお、都城市発行の「滞納のない証明書(提出日から90日以内)」および「浄化槽設置者講習会の受講済証」は事前に施工主で準備する必要があります。

質問

合併処理浄化槽の設置後は、維持管理が必要ですか。

答え

浄化槽法に基づき、浄化槽管理者が行わなければならない維持管理(メンテナンス)として、次の3つが義務付けられています。

保守点検

常に汚水が正しく処理されるよう、微生物の管理や付属機器の点検・調整、消毒剤の補充などを行います。県知事の登録を受けた保守点検業者と契約してください。
詳しくは、※浄化槽の維持管理<外部リンク>で確認ください。

清掃

槽内に溜まった汚泥の引き抜き、機器の洗浄、清掃を行います(年に1回以上)。市町村の許可を受けた清掃業者(都城市内の場合、株式会社都城北諸地区清掃公社(電話:0986-38-0234))へ依頼してください。

法定検査

浄化槽が正常に機能している事を総合的に判断するための検査です(年に1回)。県知事の指定を受けた検査機関(公益財団法人宮崎県環境科学協会(電話:0985-51-4331))に依頼してください。

7条検査料(設置後3カ月を経過した日から5カ月の間)

1基当たり7,000円

11条検査手数料 (第7条検査から約1年後より毎年)

1基当たり3,800円

質問

合併処理浄化槽へ転換することは強制ですか。

答え

転換は強制ではありません。自己負担額もありますので、可能な範囲での設置推進に協力ください。

質問

補助金はいつまで続きますか。

答え

市では、将来にわたり汲み取りや単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換促進を進めていきます。従って、補助制度は今後も計画的に実施します。


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