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人・農地プランを作成し担い手確保や農地の効率的な利用を図ります

記事ID:0003267 更新日:2021年3月31日更新

地域での話し合いに基づき、地域の中心となる経営体を定め、その経営体への農地の集積が円滑に進められるように、「人と農地の問題」を解決するために地域で決める「地域農業の計画書(未来の設計図)」です。

人・農地プランパンフレット [PDFファイル/721KB]

作成の目的                 

現在、地域が抱える「人と農地の問題」を解決するため、地域における話し合いによって、担い手の確保や農地の流動化による農地の効率的な利用を図るためにプランを作成します。

記載する内容          

プランには、大きく以下の内容を記載します。なお、プランは、必要に応じて変更ができます。

  • 自分たちの地域や集落の中心となる経営体(担い手)
  • 中心となる経営体(担い手)への農地の集積を図る方法や農地貸し付けの意向
  • 中心となる経営体(担い手)とそれ以外の農業者(兼業農家など)を含めた地域農業のあり方
  • 集落や地域内の課題とその解決に向けた方針

プランの作成要件

人・農地プランには、以下の要件をすべて満たす必要があります。

  • アンケートの実施
    対象地区の相当部分(少なくとも過半)について、おおむね5年から10年後の農地利用に関するアンケート調査が行なわれること
  • 地図作成による現状把握
    対象地区において、アンケート調査や話し合いを通じて、農業者の年齢別の就農や後継者の確保の状況が地図により把握されていること
  • アンケートや地図を活用して、地域の話し合い活動が行われていること 

プランの承認

各地域で作成されたプランについては、都城市人・農地プラン審査検討委員会において、プランの審査を行い承認されます。

支援制度                  

プランの中心となる経営体(担い手)として位置付けられると、次のような支援が受けられます。

  • 農業次世代人材投資資金(経営開始型、新規就農者の場合)
  • スーパーL資金金利負担軽減措置(認定農業者の場合)
  • 強い農業・担い手づくり総合支援交付金
  • 機構集積協力金(中心となる経営体への地域内農地の集積割合に応じて集落や地域に交付)

※各事業には、その他要件があります。

工程表

地域農業の将来像を描く人・農地プランをより実効性のあるものにするために、これまで作成しているプランの実質化を行う工程表を作成します。工程表については、随時更新します。

工程表(人・農地プラン実質化) [Excelファイル/32KB]

人・農地プランの実質化

実質化した人・農地プランを作成している地区

  • 浮堀地区
  • 祝吉上流地区
  • 八反地区
  • 高木古田地区
  • 姫城地区
  • 祝吉地区
  • 沖水地区
  • 志和池東部地区
  • 志和池西部地区
  • 安久地区
  • 大井手地区
  • 桜木地区
  • 穂満坊地区
  • 石山地区
  • 梅北地区
  • 山之口北部地区
  • 山之口中部地区
  • 山之口南部地区
  • 木之川内地区
  • 北山田地区
  • 南山田地区
  • 中霧島地区
  • よこばる地区

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