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還付金詐欺に注意してください

記事ID:0024485 更新日:2020年9月29日更新

都城市内で還付金詐欺被害が発生しました

令和2年9月24日、都城市内の一般住宅に、市役所健康保険課や銀行の職員を名乗る男性から、「健康保険料を多く引き落としていたのでお返しします」「ATMで手続きを行います。残高が少ない場合手数料がかかります」などと電話があり、男性からの指示通りにATMを操作し、現金合計約100万円を騙し取られたものです。

※都城市に健康保険課は存在しません。

次のような場合に還付金(高額療養費等)が発生します

これ以外の還付金等の問い合わせは詐欺です

  1. 世帯主もしくは世帯員が国民健康保険または後期高齢者医療保険の資格を喪失した場合
  2. 世帯主の変更によって必要な保険税(料)額が減額となった場合
  3. 年度途中の徴収方法変更によって普通徴収額が減額となった場合
  4. 所得税の申告や年齢到達(40歳、70歳、75歳等)によって必要な保険税(料)額が減額となった場合
  5. 1ヶ月に医療機関の窓口で支払った保険診療分の自己負担額の合計金額が「自己負担限度額」を超えた場合

電話で通帳口座について聞いたりATMコーナーへ誘導したりすることはありません

還付金詐欺を防ぐため、次の点に注意ください。

  • 還付金が発生したので、口座について教えてほしいという旨の電話はしません。文書で通知します(ただし、口座情報に誤りがあった場合などに確認の電話をする場合があります)。
  • 現金での手渡しは行いません。
  • 納付した保険税(料)や自己負担額以上に高額の還付金は発生しません。

還付金返還手続きについて

  1. 還付金が発生した場合、還付説明および振込口座の確認文書を送付します。既に口座情報を教えていただいている場合、還付処理を行います。
  2. 振込口座の確認手続き後の翌月以降に還付処理を行います。振込には2週間から1ヶ月ほどかかります。
  3. 振込完了後、口座振込完了の通知文書を送付します。

国民健康保険税の還付の流れについてはこちらを確認ください。 

後期高齢者医療保険料の還付の流れについてはこちらを確認ください。

 


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