ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 産業・事業者 > 農業 > 農業の振興 > スマート農業技術の実装に係る経費の一部を補助しています

本文

スマート農業技術の実装に係る経費の一部を補助しています

記事ID:45652 更新日:2023年12月4日更新

実証事業で農作業の省力化に効果の出た自動操舵システムや薬剤散布用ドローン等を対象としたスマート農業機器の普及促進を図るため、機器の導入に係る経費の一部を補助します。

事業概要

内容

実証事業で効果の出たスマート農業技術を活用し、基幹産業である農畜産業の持続的発展及び効率的で安定した農業の担い手を支援するための事業です。

対象者

次の全ての要件を満たす者

  • 市内に住所を有すること
  • 自ら農業に従事する者であって、認定農業者または認定新規就農者であること
  • 市税を滞納していないこと
  • 農業技術の向上や生産の効率化に資するスマート農業化に意欲的に取り組む者

補助対象

都城市スマート農業モデル実証事業及び農林水産省が行っているスマート農業実証プロジェクトで農作業の省力化に効果のあったスマート農業機器

  • GPS等を利用した自動操舵システム又は自動操舵システムが設置された農業用機械
  • 薬剤散布用ドローン
  • 個別行動監視・発情・分娩等システム
  • ハウスの環境監視システム
  • ハウスの統合環境制御システム
  • アシストスーツ
  • 遠隔操作草刈機
  • 水田センサー、水管理システム

補助率と補助上限

補助対象経費に要する額の3分の1以内で、100万円を上限とする

その他要件

  • 国または県のスマート農業関連の補助金等の交付を受ける事業は、この補助金は交付しないものとする
  • 補助金を交付された年から3年間は、実装推進事業目標達成状況報告書を提出すること

事業の流れ

  1. 都城市スマート農業実装推進事業費補助金交付事業計画事前審査申請書に必要書類を添えて提出
  2. 事前審査の承認を受ける
  3. 補助金の交付申請書提出
  4. 補助金の交付決定通知を受ける
  5. 機械や機器の導入・支払い
  6. 補助金等実績報告書提出
  7. 補助金等確定通知書を受ける
  8. 補助金の請求
  9. 補助金の交付を受ける

申請方法

事前審査申請

次の書類を提出ください。署名を行う場合、押印は不要です。

  • 都城市スマート農業実装推進事業費補助金交付事業計画事前審査申請書(様式第1号)
  • 都城市スマート農業実装推進事業計画書(様式第2号)
  • 都城市スマート農業実装推進事業収支予算書(様式第3号)
  • 事業(導入するスマート農業技術)費の見積書
  • 事業(導入するスマート農業技術)のカタログまたはパンフレット
  • 農業経営改善計画認定書または青年等就農計画認定書の写し
  • 直近2年の農業所得申告書の写し
  • その他市長が必要と認める書類

様式

相談先

次の問い合わせ先へ申し込みください。
※各総合支所、各地区市民センター及び夏尾市民センターでは、リモート窓口での相談も受け付けています。リモート窓口について詳しくは「リモート窓口を開設しました」を参照ください

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


みなさんの声を聞かせてください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?