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(終了)令和2年度都城歴史資料館企画展「都城の歴史と人物―明治・大正・昭和の歩み―」(12月18日~4月11日)

記事ID:0026063 更新日:2021年4月11日更新

明治から昭和にかけ、近代化により社会や経済は大きく発展。それにあわせて人々の生活も大きく変化しました。この企画展では、当時の都城の様子について紹介します。
さらに、出来事だけではなく、『“みやこんじょ”を知ろう!!都城の歴史と人物』に掲載されている、都城で活躍した22人の人物にもスポットを当てます。どんな人のはたらきで今の都城が作られていったかがズバリ分かる企画展です。

新型コロナウイルス感染状況により、臨時休館する場合があります。来館前に開館状況を確認ください。

会期

令和2年12月18日(金曜日)~令和3年4月11日(日曜日)

休館日

毎週月曜日、1月12日(火曜日)

年末年始(12月29日(火曜日)~1月3日(日曜日))

※1月11日(月曜日)は、祝日のため開館

開館時間

午前9時30分から午後5時まで
※ただし入館は午後4時30分まで

場所

都城歴史資料館1階

入館料

入館料が免除・割引になる場合があります。詳しくは、利用案内で確認ください。

個人

大人:220円
高校生:160円
小・中学生:110円

20人以上の団体

大人:160円
高校生:110円
小・中学生:50円

主な展示資料

前田用水路関係資料(庄内の昔を語る会所蔵)

明治時代、前田正名や坂元源兵衛らは、関之尾滝を水源として用水路を開削しました。これにより山田・庄内地区の広い地域で水田開発が可能になりました。

前田用水路の工事の様子

後藤家伝来史料(市指定有形文化財/個人所蔵・都城島津邸寄託)

高城町の商家であった後藤家の九代目当主・後藤伊左衛門は、植林事業を拡大し、「日向の山林王」といわれました。写真は、その当時有名になった、船を漕ぐ道具の生産や売買に関する史料です。

植林許可をもらうまでの経緯を記した書類
2月入替後藤家史料1

後藤家が興した会社の規則
2月入替後藤家史料2


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文化庁<外部リンク>

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