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施設案内(都城歴史資料館)

記事ID:0004060 更新日:2020年7月17日更新

都城歴史資料館は、郷土に残る歴史・文化資料の保存・展示・活用を目的に、平成元年(1989)に開館しました。

本館は、都城盆地を一望する中世城郭「都城」の城跡に建てられています。城のような形の本館は、林野庁の補助事業を受け建設した総木造のモデル施設です。高さ13メートル、大きな吹きぬけの内部空間を特色とし、随所に特徴的な木組み構造を観察することができます。なお、中世の城館建築物を復元したものではありません。

「都城」は永和(えいわ)元年(1375)、北郷義久の築城とされ、北郷氏はここを拠点に盆地を統一、さらなる勢力拡大を目指しました。元和(げんな)元年(1615)の一国一城令により廃城となりましたが、その名前は、現在の「都城市」へと引き継がれています。

展示案内

開館30周年を記念して、令和2年7月に全館の展示内容をリニューアルしました。

詳しくは、都城歴史資料館の展示リニューアル第1弾終わりました​を確認ください。

茶室「静山亭」

現在は、新型コロナウイルス感染防止のため休止中です。

施設概要

住所

都城市都島町803番地(城山公園内)
電話:0986‐25‐8011

駐車場

約20台(無料)


歴史資料館スナップショットへリンク

リンク集見出し

文化庁<外部リンク>

宮崎県埋蔵文化財センター<外部リンク>

宮崎県博物館等協議会<外部リンク>

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