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令和4年度都城歴史資料館企画展「縄文にドキッ!食とくらしと縄文人」開催

記事ID:0045361 更新日:2022年4月18日更新

縄文時代の遺跡から発見されるモノと聞くと、土器や石器ばかりをイメージしませんか?発掘調査では、当時の食べ物も見つかります。また、近年の調査や研究成果からは、当時の食に関わる多くのことがわかってきています。

今回の企画展では、縄文時代の食に焦点を当てて展示します。

縄文人は何を食べていたのか、食べ物をどのようにしてとっていたのか、そしてどのように調理していたのか。食を通して縄文人の暮らしぶりをのぞいてみませんか。

企画展ポスター

主な展示品

炭化ドングリとツルボ

王子山遺跡出土炭化ドングリ 王子山遺跡出土炭化鱗茎

王子山遺跡(山之口町花木)から出土した炭化物です。縄文時代草創期(約13,000年前)に掘り込まれた穴の中から、炭化したドングリ(写真左)とツルボ(写真右)が発見されました。国内最古の食用植物として、国立歴史民俗博物館にも展示されています。

縄文土器と炭化したクマノミズキ

相原第1遺跡出土土器 相原第1遺跡出土クマノミズキ

令和3年度に発掘調査を実施した相原第1遺跡(山之口町富吉)では、縄文時代早期(約11,000年前)の集落跡が発見されました。当時使われていた円筒形の縄文土器(写真左)が多く見つかっており、炭化したクマノミズキ(写真右)という植物も見つかりました。

会場

都城歴史資料館1階資料展示室1

開催期間

令和4年5月20日(金曜日)~9月4日(日曜日)

開館時間

午前9時30分~午後5時(ただし、入館は午後4時30分まで)

休館日

毎週月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合は翌日休館)

入館料

大人220円(160円)、高校生160円(110円)、小・中学生110円(50円)
※( )内は、20人以上の団体料金

次の場合は入館料無料

  • 毎週土曜日は小・中学生
  • 毎月第3日曜日(家庭の日)は、小学生以下の子どものいる家庭や妊娠中の人がいる家庭
  • 障害者手帳を持っている人(介護者含む)
  • 子育て応援カードを提示した高校生以下の子どものいる家庭や妊娠中の人がいる家庭

関連イベント ※終了しました

夏季体験学習会「ミニ縄文土器をつくろう!」


歴史資料館スナップショットへリンク

リンク集見出し

文化庁<外部リンク>

宮崎県埋蔵文化財センター<外部リンク>

宮崎県博物館等協議会<外部リンク>

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