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中町遺跡の発掘調査2(整理作業篇)

記事ID:0003657 更新日:2019年10月29日更新

梅雨時の中町遺跡は、調査区(ちょうさく)がプールのようになってしまいました。
現場は天候の影響(えいきょう)からなかなか進みませんでしたが、その間は整理(せいり)作業を続けていました。

新しい地層(ちそう)からは、たくさんのガラスびんなどがみつかります。
古いガラスびんからは、東京(とうきょう)と同じようなガラスびんが、都城でいつごろから使われ始めたのか? といったことなどが分かります。

当時(とうじ)の経済状況(けいざいじょうきょう)や物流(ぶつりゅう)を知る大事な資料です。

中町遺跡のお知らせ1はコチラ(サイト内のページへリンク)

上段左:調査区・右:ポマードびん/下段左:牛乳びん・右:薬びん

調査区 ポマード瓶 牛乳瓶 薬瓶

リンク

中町遺跡の発掘調査1(調査の概要篇)(サイト内のページへリンク)

中町遺跡の発掘調査3(調査区はどこ?篇)(サイト内のページへリンク)

中町遺跡の発掘調査4(犬がでた!!篇)(サイト内のページへリンク)

中町遺跡の発掘調査5(遺物の紹介篇)(サイト内のページへリンク)

中町遺跡の発掘調査6(遺構の紹介篇)(サイト内のページへリンク)

中町遺跡の発掘調査7(井戸の中から・・篇)(サイト内のページへリンク)


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