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中町遺跡の発掘調査7(井戸の中から・・篇)

記事ID:0003662 更新日:2019年10月29日更新

今回の動画では、中町遺跡最大の調査成果となった江戸時代の初めのころの井戸について紹介しています。

江戸時代の初め頃に掘られた井戸と考えられます。大きくて深い井戸(写真:上段左)の中から、江戸時代の初め頃の唐津焼(からつやき/写真:上段右)や薩摩焼(さつまやき)などの陶磁器(とうじき)、下駄(げた/写真:下段右)や箸(はし/写真:下段左)などの木製品(もくせいひん)がたくさん出てきました。

これらは都城が廃城となり、領主館を中心とする新しい町がつくられ始めたころのものです。当時の人々の暮らしをくわしく物語る資料であるとともに、どのように町づくりが進められていったのかを調べる上で重要な資料となると考えられます。

井戸 唐津焼下駄 箸

リンク

中町遺跡の発掘調査1(調査の概要篇)(サイト内のページへリンク)

中町遺跡の発掘調査2(整理作業篇)(サイト内のページへリンク)

中町遺跡の発掘調査3(調査区はどこ?篇)(サイト内のページへリンク)

中町遺跡の発掘調査4(犬がでた!!篇)(サイト内のページへリンク)

中町遺跡の発掘調査5(遺物の紹介篇)(サイト内のページへリンク)

中町遺跡の発掘調査6(遺構の紹介篇)(サイト内のページへリンク)


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